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発泡ウレタン(ウレタンフォーム)通販専門店の株式会社エアータイト


発泡ウレタンとは何か、スプレー缶の発泡ウレタンに完全特化し、ウレタンフォームのメリットだけでなく、デメリットまで把握した情報を、断熱材や発泡造形やDIYなどに活用するエンドユーザーのお客様に公開。発泡ウレタンスプレー缶の専門家として新しい発泡ステージをご提案します。

発泡ウレタンスプレー缶を専門に供給販売しているエアータイト社では、エアゾール缶の硬質ウレタンフォームを実際に使用しながら、断熱材や、DIY、エアロパーツ、気密、すきま充填、発泡造形、発泡美術、発泡接着、船やボートやヨットなど発泡用途の実験検証を繰り返しています。いろいろなカタチにウレタンフォームを固まらせ、発泡硬化させてから色を塗ったり、ヒートカッターやナイフで削って加工をしたりなど、スプレー缶の発泡ウレタンについて研究を続けながら技術、知見、経験を積み重ねています。自社商品の発泡ウレタンスプレーであるエアータイトフォーム、発泡充填剤、をエンドユーザーのお客様に対し、柔軟なスタイルで技術サポートする随一の専門家として、他社では真似することができない独自の発泡ノウハウを蓄積することで、簡易型の発泡ウレタンを販売供給するメーカーの立場で断熱材、発泡造形、車両バイクのDIYまでニッチな分野ですが、この業界一筋で現場発泡のウレタンフォームを普及啓発する業務に特化しています。

発泡ウレタンの専門店としてエアータイト社が供給販売している1液性発泡ウレタンのエアータイトフォームとは、断熱材など業務用の使いみちだけでなく、車のカスタムや発泡造形など個人のDIYまでを広くサポートしている材料です。

発泡ウレタンを専業としている営業方針上、個人様や会社様を問わず、新しく、多くのユーザー様に発泡ウレタンの良さや意識を高めて頂けることを最優先として心がけております。施工は業者に頼むと非常に高いと言う声も聞きます。自分での施工をチャレンジしたり、業者に頼まず技術をマスターし始めている方も増えております。全国のお客様にエアゾール缶の現場発泡ウレタンスプレーの施工に関する技術をフォローしながら、裏方役の立場でお客様をサポートする役割を担うことを大事としています。大口のお客様だけでなく、小口のお客様も大歓迎です。お仕事用だけでなく、個人様からのお問い合わせも柔軟にサポート、使い方などをアドバイスしています。エアータイトフォーム、発泡充填剤の販売を主軸として、全国のお客様に自社サイト、Amazon、Yahooショッピングなどのショッピングサイトでの販売提供と製品技術サポートの応対をさせていただいております。

建築現場や設備などの断熱材や、いろいろな省エネ施工物などの隙間充填で使われる硬質ウレタンフォームのスプレー缶は、今般では、発泡造形、エアロパーツの補強、ボートなどの浮力保持、フラワーアレンジの土台などと幅広い分野での用途が注目され始めました。

エアータイト社が販売しているエアータイトフォームは、巷では発泡ウレタン、ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム、などと呼ばれるエアゾール型の現場で発泡させる缶タイプのプロフェッショナルモデルです。缶タイプの発泡ウレタンだけの取り扱いに特化している日本随一の専門者として、設立以来、販売量より、技術面のサポートを重視しています。自社テクニカルセンター研究所では様々な試験器具や道具工具を使いながら、実際の発泡実験による新しい用途の検証や実証を重ね続けています。隠れざる利点を追及し、新たな商品化に向けた開発と営業を続け、同時に世界の製造研究所とも技術協力、生産提携のネットワークを築き上げ、我が国における簡易発泡の現場発泡ウレタンに関する施工技術の向上を図り、お客様の工法開発支援、販売サポートの業務を通じ、現場発泡ウレタンの普及啓発事業を進めております。

自分の使いたい場所で現場発泡ができる硬質ウレタンフォームの種類には、当社が取り扱うエアゾール製品の1液性で缶タイプのエアータイトフォームシリーズや発泡充填剤シリーズ以外にも、現場職人が使う大きなドラム缶原料の工事用吹き付けシステムもあります。

現場発泡できる硬質ウレタンフォームには、エアータイト社のスプレー缶でエアゾール型のものだけでなく、当社では取り扱っておりませんが、工事業者がトラックに積んだドラム缶ウレタン原料を、マンション結露防止など業務用で壁面に吹き付け施工する発泡システムもあります。これらは建築分野での工事用ですが日本市場では最近ようやく活躍がスタートしてきた製品です。エアータイト社が専門で販売しているエアータイトフォームの大規模な工事用向けではなく、自分でできる発泡なので、職人さんがトラックで大量に発泡施工する大掛かりな発泡システムではありません。補修やDIYなどに最適なエアータイトフォームは手軽さが特徴であり、コンパクトで、安い予算で発泡施工が行えることがメリットです。このことからも専門業者や工事業者による仕事用だけの使いみちだけではなく、エアータイトフォームは個人での趣味活用、DIYでも使えるものです。

販売しているスプレー缶式発泡ウレタンの代表的な用途は、ウレタン断熱材、エアロパーツ、補強や気密、隙間充填がメインと言えますが、本品は簡易タイプであることからも、エアータイトフォームならば個人的なDIY、個人的なリフォームでも幅広い使いみちがあります。

スプレー缶式の硬質発泡ウレタンであるエアータイトフォームは、電気も装置も必要なく、缶を用意したら泡を出すだけという簡便性でハンドリング性が良いことから、断熱材や省エネ施工での業務用としてだけでなく、個人用途でのDIY、発泡造形や工作、フラワーアレンジや園芸分野などでも広く活用できる素材です。エアータイトフォームの特徴を知っていれば、いろいろなところに使えると言うお客様が今日でも多いことからも、反面、まだまだ多くのお客様にとっては、決して身近なものではありません。このため、発泡ウレタンはご利用が初めてのお客様にはビフォアサポートを必要とすることが多く、慣れてしまえば一応簡単とも言えますが、お客様の失敗を未然に防ぐサポートを必要とすることが多いので、専門家としてはホームセンターなどのショップで安易な陳列販売は適さない材料であると考えております。

発泡ウレタンスプレー缶の使用手順や、使用するための準備は決して難しくはないものの、実際に使ってみると、ウレタンの泡を出し、時間を待って発泡させて、施工物と接着させ、固まるのを待つと言う硬化プロセスは癖のある製品と言えますので簡単とは言い切れません。

発泡ウレタンは建築や建設での断熱材、省エネ、工作や発泡造形、車両エアロの制作補強、ボートやヨットの浮力保持、デッドスペースの充填などは割とよく知られる用途の一部と言えますが、1液性の硬質発泡ウレタンは多用途で多目的であることからも、様々なお客様の、それぞれの用途に対するお客様応対の専門性が非常に高いものが求められます。単に右から左に売り流すような商材ではありません。エアータイト社では製品の供給発売元として、技術サポートの柔軟性、お客様からの応対レベルを高めること、お客様にとってヒントとなる情報提供の幅を知見により広めることを最優先した営業活動の展開を重視しています。儲かる、儲からないも大切なことですが、やはり、技術を大事にし、論だけではなく、実際に触って使ってテストすることが重要だと感じます。

昔から販売されてきた発泡ウレタンには地球環境に良くないフロンガスが長い期間使われて、販売者はそれを放置してきました。現在でも、発泡ウレタンの販売者や業界が疎かに誤魔化してきたことが多くあるため、販売に関する歴史もいくつか知っておいてほしいことがあります。

エアータイト社では硬質発泡ウレタン製品の供給を通じ、発泡体の特性や硬化プロセスの応用をお客様と共に考えながら、王道な用途だけではなく、色々な視点で発泡実験を繰り返しています。残念ながら同業者の中には、売れる売れないだけでユーザーや施工業者に販売する販社もあり、当社の技術情報をコピー使用されるケースも多々ありますが、業界的にはこれでは困ります。そもそも、発泡ウレタンスプレー缶とは、教科書的なことだけではなかなか現場で通用せず、化学的な追求や分析だけでも通用しません。カタログも本当の技術には通用しません。エアータイト社ではお客様側で大掛かりなコスト規模にならぬよう、できるだけ、お客様自身の身近な現場に発泡技術を落として普及させることができる硬質ウレタンフォームの施工ノウハウ、充填方法や注入方法などのテクニックをご提案させていただくことが役割であると考えます。

一般的に発泡ウレタンと呼ばれる製品には、軟質ウレタンと呼ばれるスポンジ状のもの、断熱材で有名な硬質ウレタンのフォームボードなど種類がありますが、基本物性やコストもそれぞれ異なりますので、全てを一緒くたにしてはいけません。

巷で発泡ウレタンと呼ばれていても、人によって違う種類のことを言っているケースがあるので鵜呑みにせずご注意ください。発泡ウレタンのことを詳しくない方は言葉だけで一緒くたにせず、わからないことは詳しく聞いてみてください。みんなウレタンという呼び名ではありますが、素材の特質、優位性など異なります。エアータイトフォームも当然これらと用途を一緒くたにせず、単純に比較することはできません。エアータイトフォームは、発泡ウレタンの中では硬質という種類に属し、自分で自由な形状に施工することができる現場発泡型で、且つ、コンパクトな施工が魅力のハンドタイプとなります。硬質ウレタンになる原料は缶の中でエアゾール化させてありますので、使うときに幾つかの原液を混ぜ合わせたりせずに、電気などの動力源も必要とせずに使用できるものです。

エアータイトフォームシリーズや発泡充填剤シリーズのように缶タイプと呼ばれる現場発泡ウレタンスプレーの用途は、断熱材など省エネ施工のために使うことは割とメジャーになっているとおりですが、実は、ウレタン断熱材での採用は、単なる活用法の一つに過ぎない。

断熱材、省エネ施工で硬質発泡ウレタンが持っている断熱性を活かす施工は、上手い活用方法の一つと言えます。しかしながら、発泡ウレタンの硬化プロセス活用、フォームスキン層に着目、硬化体の軽さなど少し異なる視点で使途検討ができれば、これ以外にも深く意味のある活用法や、お客様が困っているところへの活用法などは多く隠れている気がします。当然、使いこなすための重要なノウハウは幾つか隠れております。目的の専門性が高く、用途も幅広いことから、発泡ウレタンスプレー缶は単に右から左に商品を流すような陳列販売には向きません。実際に、闇雲にホームセンターなどで市販されている類似品を使っても、ご存じの方も多いですが、残念なことに大半のユーザーが施工の失敗をしたり、発泡性能や特質を十分に発揮させることはできておりません。

当社はスプレー缶の発泡ウレタンだけに長年特化しておりますが、販売方針は物売りではなく、エアータイト社はウレタン断熱材、気密、充填発泡をクリエイトさせることを目指しており、できるだけエンドユーザーのお客様にダイレクトにサービスを供給します。

発泡ウレタンは作業中にフォームが飛び散ったりすることもありますが、市販品の発泡ウレタンを買われてしまい上手く施工ができなかったというご相談がございます。これは、些細なヒントで解決できることですが、売り手側が施工ノウハウや製品知識を持っていないため、当然、そのアドバイスは前もってユーザー様に通達することができていません。失敗は当然のこととなります。発泡ウレタンという材料はお客様が闇雲に使用して誰でも簡単に成功するといった万能なものではありません。世界各国で生産される数々のエアゾール缶式発泡ウレタン製品を触りながら学び続け、数々の製品をブランド化する業務を続けて参りましたが、それでも、本当の用途と呼べる使い道は見つかっておりません。実際に使えば、発泡ウレタンはやや難しい製品であるということに気がつきますが、市販品で簡単などとして売られているものは全てウソです。

当社は大企業ではありません。発泡ウレタンの専門会社として柔軟な販売スタイルで、法人から個人のお客様サポートを重視した会社運営を続けています。2001年の設立以来、セールスマンが発泡ウレタンの売上シェア競争の為に動き回る営業活動は行っていません。

発泡ウレタン専門のエアータイト社では柔軟な販売スタイルでのお客様サポートを重視した会社運営を続けており、設立以来、セールスマンが売上販売やシェア拡大の為に全国を動き回るような成績を意識した営業活動は行っておりません。先入観や技術知見のバランスを考えながら、新しい潜在的なニーズを持つ顧客とのつながり拡大を大切にしていきたいと考えております。小ロットの注文でも、お客様の新しい用途を末長くサポートさせていただき、人任せや現場任せではなく、自分自身で手肌や衣類などを汚しながらでも発泡失敗を学び、発泡施工に関するシーン別の癖をマスターしていく、その姿勢そのものが大事だと考えています。発泡技術のあり方、可能性、提案すべき手段、適した商流、コスト感覚、市場での必要性、タイアップ、方向性を見極めながら長年の経験知見により、知ってもらうべき最低限の技術情報は当社ホームページで常時公開しております。

エアータイトフォームは、ウレタン断熱材、隙間の気密、ヒートショックの予防、太陽光発電関連の設置工事、熱絶縁工事架台基礎の充填、無駄なデッドスペースの充填、街路樹や庭木の樹勢回復、ワンオフでのエアロパーツ製作などに活用されています。

発泡ウレタンでできることはたくさんあります。物を束ねたり、物を緩衝させたり、バックアップ補強、悪臭や公害物質のの封じ込め、ガーデニング園芸、接着固定、梱包緩衝、保温保冷、凍結防止、水没防止、ウレタン吹き付け工事の補助、内装用資材、外装用資材、基礎や土木用資材、モルタルを使わない乾式工法、外断熱や内断熱などの省エネ高気密、高断熱住宅の性能確保、エコ断熱リフォームや住宅の省エネルギー化対策、200年住宅、超長期住宅など長期優良住宅先導的事業の施工技術の向上や見直し、材料コストの見直しなどにもご検討ご採用を頂いております。更に、岩綿吹付など耐火被覆工事の補助、鳥類飛来防止、隙間埋め、剛性、エアロパーツの制作や補強、疑石、疑木、防音、遮音、デッドニング、充填補強、手摺の補強、FRPなどのプラスチック裏面補強、防振、防水、擁壁の空洞や隙間対策、排水溝工事や屋上緑化など乾式伸縮目地工事、あと施工アンカー工事やグラウト工事など耐震補強工事、窓や装置などの結露防止、立体造形、剥製つくり、アートフラワーの土台、釣り具釣竿製作や船舶やブイ浮力保持、アウトドア関連の道具類、造花や造形、街路樹や庭木の樹勢回復分野での樹木医の方などと幅広い分野への全国納入実績。

20年以上、世界の発泡ウレタンを販売供給してきた経験がありますが、発泡ウレタンのスプレー缶を簡単などとして販売する行為は素人な営業であり、新しく発泡ウレタンを使おうとしている顧客に対する大きなウソです。発泡ウレタンは難しい製品だと思ってください。

スプレー缶の発泡ウレタンの使用操作は一見簡単そうでありながらも、実際に使ってみるとDIYや現場での発泡施工は意外と難しいという印象を持つ方が多いものです。恐らく、類似品輸入メーカーや海外生産メーカーに製品詳細を聞いても、詳しい答えやアイディアは返ってこないと思われます。当方でも、数値ではなく、製品について確認したい技術や、聞きたいこと、疑問点が山ほどありますので、もし、世界中で詳しい方がいるならば非常に深いところまで説明を一度聞いてみたいものです。また、国内での類似品の多くは、残念なことに売るために海外品の机上空論のデータを直訳したものばかりです。当然、その日本の輸入会社に詳しいことを聞いてもサラリーマン的な売り子ばかりですので、新しい用途の相談やアイディアを聞いても、使える、使えないなどと試しもせず判断され、最悪の場合は、値段が高い、2液の簡易製品を売りつけられるというような答えになることでしょう。

発泡施工を行うプロは全国に殆どいません。発泡工事業者は最近の流行で増えてきましたが、施工ロスが多くゴミも多いなど、十分なテクニックを持つ職人さんはまだまだ少ないです。そして、施工テクニックは十分でも、自分の使途以外では詳しいことは分からないという方が殆ど。

一昔前から1液性硬質発泡ウレタンを使用されてきたプロユーザーの方々であっても、特定の施工テクニックは十分でありながらも、自分の使途以外では詳しいことは分からないというユーザー様が大半かと思われます。そもそも、当方ではアメリカやスイス、オランダやドイツやエストニアに工場を持つ世界有数の企業で生産された製品を我が国で積極的にブランド化するなど、製品取扱いについては長年学んできましたが、スプレー缶の発泡ウレタンを初めて触った時は何だか面白そうな製品だと感じたものの、当時も、今も、それを詳しく学ぶための情報量は全くのゼロで、当然、既に市場にあった輸入製品の技術情報を調べようにも海外資料を直訳した文面ばかり。地球にやさしいとか簡単便利とか誇大されたキャッチコピーだけが目立ち、何だか外国の嘘くさいテレビショッピングの商品であるかのような疑問を強く抱いたものです。潜在的なニーズが多い製品でもあることから、全く使ったことが無いような新しいお客様に対しても発泡製品の価値を共鳴していただけるようなサービスを目指し続けていかなくてはなりません。これは、エアータイト社が専業に徹底するこだわりの理由でもありますが、従来のお客様と共に、新しいお客様に、これから強烈な支持者になっていただきたいためでもあります。

現場発泡の硬質ウレタンフォームを使うならば、見た感じの成功ではなく、何より、見えないところへの施工者による丁寧な施工と気配りが肝心です。冷蔵庫のように壁が高断熱化されていても、ドアが少しでも開いていれば断熱効果はゼロ化します。

断熱材、気密、充填など省エネ施工のニーズは、ただ単に現場発泡ウレタンを使えば良いということではありません。規模や施工する箇所によっては、ポリスチレンボードやポリウレタンボードやフェノールボードなど板状の断熱材を選んだり、吹き付け発泡システム、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材、テープ材やコーキング剤などの気密材との併用などと、工期と共にトータル的な材料選びやバランスが重要と考えます。絶対的な決まりはありません。断熱材メーカーのチカラ関係、有名や無名の信頼性、カタログ数値、クチコミや評判、オーソリティの公演、営業マンのセールストークやアピールで、一概に、これが最高だ、この断熱工法が最高だ、と決定することも中々できないものです。自分の目的に適したコストと、誰が施工をするのかが最重要。適材適所の考え方を守ることが検討段階で必須ですが、どんなに最高と言われる断熱材でも、正しい施工法、施工者による工夫が整ってこそであり、とても大切で重要なことだと考えています。

現場発泡ウレタンの熱伝導率などの物性は目安でしかないのか。夏と冬でも固まり方に変化が出る現場発泡故に、施工時の環境温度、材料表面の温度、湿度や施工形状によっても固まり方に変化が現れるので、ざっくりとした捉え方が必須とも言えます。

発泡施工とは材料の物性値だけではなく、細かい気配り、丁寧さ、その経験ノウハウが、どのように考えても必要不可欠。化学的な論を追求するのではなく、世界の1液性硬質発泡ウレタンに特化してきた直感力や、知見経験、業界精通によって、提供価格の適正化、ブランドイメージの方向性など、景気や特需に左右されない販売方針でブレを起こさぬお取引が大事であると考えます。プロユーザーの厳しい目の中で使われ続けるエアータイトフォームは専門ブランドとしての安定感が増している今日、新しい商品戦略や拘りながらお客様に対して工夫提案の幅を広げていく取り組みを続けており、新しい用途や潜在ニーズを的確に捉えていきたいと考えております。インターネットによる通信販売から、業界の常識に拘らず独自の発泡ウレタン流通経路を構築し、新しい用途での技術の定着化を強く目指し、競合との低コスト競争など営業競争に拘らずに利益とお客様にとっての適正価格を維持しながら、安定的な供給を心がけます。販売量の拡大よりも、効率よく、技術提案と製品供給をスムーズに行えるかの業務追及に取り組んでおります。

業界を先駆け、ノンフロンモデルを日本市場で初導入したりなどと発泡ウレタンスプレー缶の取り扱いを20年以上特化してきましたが、長年、全国のお客様に販売応対してきた経験上、お客様へのアドバイスするため、いくつか気が付いていることがあります。

当社は発泡ウレタンの専門店なので、売れそうだからとか、巷で流行りだしたからとか、メディアでの注目が高まってきたから取り扱いを開始するような価格競争でお客様に多売、ご提案するような会社ではありません。売れるものなら何でも揃えるような会社でもありません。スプレー缶式の発泡ウレタンを取り扱う専門会社ですので、取り揃えるべき商品構成は市場での売れ筋だけの用意では専門化する仕事として通用せず、単に売れればよい、単に利益がでればよい、売れればそれが成果、というようなサラリーマン風のノルマ営業スタイルは当社では全く通用しません。常に、プロ意識を持ち、この業界が長年疎かにしてきたスプレー缶式発泡ウレタンの情報開示不足、複雑すぎる商流の問題や懸念、販売メーカー側の暴利主義など買い手側にとってのマイナス要因をシンプルに克服していくことに視野を向けることが大切だと考えています。

発泡ウレタンのスプレー缶を活用しようとしている方、ご購入や採用検討のお客様は、技術研究パートナーの一人として当社のサービスや当社発売製品をご指名いただけると幸いです。小さな会社ですが専門店ですので気兼ねなくご相談ください。

設立以来、業界を先駆けて世界の提携工場研究所と共にノンフロン発泡ウレタンスプレー缶の発売開始、不可能だった両用デュアルタイプの指導導入、灰色のグレーフォーム、茶色のブラウンフォームなどと市場に無い新色モデルを導入するなど様々な技術をリードしております。エアータイト社が市場を開拓し、数年が経つと、競合他社が追いかけてくるのがこの業界ですが、他社やこの業界にはお客様のために発泡技術を学ぼうとする姿勢の営業マンは存在しません。当社ではお客様とのコラボ企画による新製品導入やエアータイトフォームの姉妹品となるDIY専用ミニミニの発泡充填剤Sサイズ100ミリリットル缶、特注での害虫忌避成分配合モデルや、架台施工に適す速乾の高密度モデルなどと開発やテストを続ける特殊フォームの商品化スタンバイ致しております。業界随一の専門家、専門会社として、恰好に拘らず常に忠実に、自由な発想で、取次店様とともに、スプレー缶式の発泡ウレタンを普及啓発する仕事をさせていただきたいと考えます。製品サービスの提供を通じ、出会えるお客様のお仕事と趣味などに少しでもお役に立つことができれば幸いです。背伸びせず、お客様の見つかるを見つけるに。