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発泡ウレタン(ウレタンフォーム)専門店の株式会社エアータイト

発泡ウレタンとは何か、発泡するウレタンフォームにはどのような特徴があるのか、発泡ウレタンのメリットやデメリットを考えながら、現場発泡で断熱や造形ができる硬質発泡ウレタンのスプレー缶製品の取り扱いに完全特化。エアータイト社では、現場発泡断熱、造形やDIYなどの用途で全国のお客様に発泡ウレタンフォームを丁寧に販売させていただくため、発泡ウレタンのメリットだけを語ったりせず、他社のように真似をしたりせず、また、発泡ウレタンを低価格や激安をアピールするような販売業者とは異なり、プロショップとしてお客様へのフォローを大切に考えます。

発泡ウレタンスプレー缶の発売元メーカーとして、且つ、日本で随一の発泡ウレタンスプレーの専門家という立場で、お客様に発泡ウレタン製品を販売、施工アドバイスなどダイレクトにフォローアップしています。

エアータイト社では発泡ウレタンの良いところを無理なく提案するために、発泡ウレタンでは施工が難しいことの実験を繰り返し、発泡ウレタンを使った施工技術の蓄積を重ねています。

営業マンなどの物売りの視点ではなく、実際に施工されるユーザー目線で発泡ウレタン製品を解説し、製品を販売提供しています。

発泡ウレタンフォーム断熱材、造形、DIYの目的などでエアータイトフォームを活用してみよう、活用してみたい、というお客様からの問い合わせを歓迎しています。2001年に開設された発泡ウレタン専門ページは、発泡ウレタン専門の通販ショップ「エアータイト」が運営しています。発泡ウレタンスプレー缶の業界で最も歴史のある老舗ホームページです。

製品が持っている特性上、長文のホームページとなりますが、発泡ウレタンのエアータイトフォームに興味をお持ちの方は、それぞれの公開ページをご覧いただき、お時間あるときにじっくりお読みいただければ幸いです。

株式会社エアータイトはスプレー缶になっている発泡ウレタンスプレーという製品を専門に取り扱っている日本随一の専門会社です。ここ最近、発泡ウレタンとはどのような特徴をもっている材料なのか、と疑問を持たれている方や、使用者のクチコミでの広がり、断熱工事や造形などでプロフェッショナルに発泡ウレタンを活用されている方も増えて参りました。

エアータイト社のお客様層は、北海道から沖縄までの全国エリアでの個人や法人を問わず、造形や工作、住宅や車、趣味、造園や園芸、まさに使用目的の幅も大変幅広いのが実態です。

エアータイト社は営業マンによるセールス販売活動はしていません。ホームセンターでも陳列販売も行っていません。独自の販売ルート、直営するショッピングモールでの商品販売をダイレクトに行う発泡ウレタンのプロショップです。

知人に勧められた、ネット検索で見つけた、ユーザーのクチコミ評価などの方法で、エアータイト社の発泡ウレタンを見つけていただくといったケースが大半です。エアータイトのウレタンは良さそうだから、試しに発泡ウレタンを使用してみたいとお考えいただいている方をきちんとフォローします。

全国のお客様が当社の発泡ウレタンスプレーを使って自分流の発泡を実現していただくことで、工夫、ノウハウ、発泡技術をエアータイト社に集約させ、発泡技術をつなぎ、新しい発泡施工のステージを構築し、そして、次のお客様に発泡ウレタンを自然なスタイルでご提案させていただいております。

発泡ウレタンスプレー缶だけを専門に供給販売するエアータイト社は、チラシ、パンフレット、カタログに書いてあることだけをお客様に説明して販売するような同業者や通販の会社ではございません。ヒット商品、売れるものなら何でも売る、安売り商売、激安、破格、最安値をアピールするような販売会社でもございません。

エアータイト社という会社は小さな組織ですが、発泡ウレタンスプレー缶の専門家でもあり、販売を急がず、できるだけきちんと商品説明をさせていただきたいと願っています。説明の重複がくどいのも事実ですがご理解ください。説明の重複は自ら理解しておりますが、長年の知見経験上、発泡ウレタンという材料は質問ができない、疑問に気が付きにくいことが結構ありますので、1つの質問に対し、3つほどのアドバイスをする応対姿勢が大切だと考えています。



私たちエアータイト社は、発泡ウレタンスプレー缶のことならWEBサポート断然ナンバーワンとなっている発泡ウレタン公式サイト、全国通販実績をもつ発泡ウレタン公式直販サイなどを直接運営して情報公開している会社です。エアータイトフォームという自社商品の発売元として、2001年の発売開始時より独自の販売ルートで製品を提供しており、ホームセンターなどでの陳列販売は一切行っておりません。協力店様、ご購入者様からの評判と口コミで評価を頂いて、今日まで営業しております。

ここでしか買えない発泡ウレタン「エアータイトフォーム」は最上位の仕様で高品質な商品です。正直、安売りできるような安物ではありません。大変にマニアックと言える発泡ウレタンの専門店として、業界をリードし、新しい用途へのフォローにきちんと応対するため、お客様と一緒に発泡実験をしたり、工作やアート、発泡技術の展開を目指す、珍しい専門会社でです。

発泡して固まると硬質ウレタンフォームになるスプレー缶の発泡ウレタンを学び、お客様が自分でも使用できるよう、自社製品のクオリティとお客様へのフォロー能力を向上させ、お客様が計画される新しい用途での効果や実験検証をしながらお客様を支援します。

1、発泡造形、発泡剤、発泡ウレタン断熱材。

2、DIY、車やバイク、エアロパーツなどの製作や補強や補修。

3、気密、防音デッドニング、すきま充填、発泡接着による固定。

4、美術、アート、船、ボートやヨット、浮きやブイ、工作や工芸。

5、趣味、園芸、植木、造園、フラワーアレンジメントなど。

エアータイト社は長年、発泡ウレタンのスプレー缶を活用した実験検証、確証を重ね続けています。しかしながら、白衣を着て、ビーカーを持って、机上の論や電卓と戦うようなスタイルは、私たちの業務でなかなか通用しません。手肌や衣類を汚し、失敗したり、やり直しをしたり、まさに成功に向けてはこの繰り返しです。

そして発泡ウレタンをいろいろなカタチに固まらせ、いろいろな温度条件でウレタンフォームを発泡させたり、発泡ウレタンに色を塗ったり、ヒートカッターやナイフやノコギリで発泡ウレタンを削ったり、加工したり、スプレー缶式の発泡ウレタンに特化した自由研究を続けています。ものつくりの支援に発泡ルールやガイドブックはありません。

私たちは工事会社ではありません。発泡ウレタンを施工して建築で工賃や材料費を儲ける形態の工事施工業者ではありません。私たちは発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」のメーカーという立場で、お客様の身近に発泡技術を落とし込めるように、知見と経験を積み重ねています。

当社が発売しているエアータイトフォームをエンドユーザーのお客様に向けて、柔軟に技術サポートができるような販売方法や売り方を追求し、ビジネスモデルを整えて、発泡ウレタンの専門家という立場で製品普及の活動をしております。

他社品を取り扱うようなお店の店員では真似することができない独自の発泡ノウハウを蓄積しております。他社品では失敗することがエアータイトフォームなら簡易に成功できるかもしれません。まさに、それがノウハウです。発売元メーカーの立場であり、自社製品に語りかけることを続けており、疑問を解決し、全国のお客様をサポートしています。

民間や公共のお仕事も問わずに、個人での造形や趣味、造園や植木、フラワーアレンジ、DIY、発泡剤、発泡ウレタン断熱材、車やバイク、ヨットや船の浮力保持など、それぞれはとてもニッチな分野ではあるものの、どこでも現場発泡ができるウレタンフォームの良さ、普及啓発する業務に特化しいます。



発泡ウレタンの専門店としてエアータイト社が供給販売しているものは、1液性とも呼ぶ硬質ウレタンフォームのエアータイトフォーム。これは発泡剤、断熱材など、業務用の使いみちだけでなく、車のカスタムや発泡造形物、個人の趣味やDIYまで幅広くサポートしている材料です。発泡ウレタンと聞くと、まだまだ業務用、汚い、汚れるなどのイメージが強い商品ですが、発泡ウレタンスプレーの缶を使ってみると、やっぱり面白いですよ。

私たちは発泡ウレタンのスプレー缶が得意な会社です。発泡ウレタンに詳しいスタッフがいない開発会社様や販売会社様、是非、部門を私たちにお任せください。

発泡ウレタンの販売や製品サポートだけを長年専業としています。私たちは特許や権利で会社利益の確保を目指すことをせず、あくまでお客様の裏方役に徹しています。

小まめに知り得る情報を、お困りのお客様へ必要に合わせてオープンに公開し、自分の役割と立場を明確にしています。トップシェアを目指すような会社ではなく、ユーザー様に発泡ウレタンの良さを理解していただけるように、また、硬質ウレタンフォームの意識を少しでも高めて頂けることを望みます。お客様と互いに学ぶことを心がけております。

建築分野では発泡ウレタンの施工業者やメーカーが何社かあります。しかしながら、専門業者による工賃が高いためなのか、断熱材での性能と作業面を考えると、総合的にポリスチレンフォームなどボード状の高性能断熱材の人気が高く、建材での発泡ポリウレタンや発泡ポリスチレンは、とても上質な断熱材だと言えます。

また、昔からシェアがあり人気のある断熱材はやはり繊維系のグラスウール、ロックウールとかです。作業性や価格面でも良さそうな断熱材です。性能的には発泡ウレタンやグラウウールなども結局は同じようなレベルですので、好みで選んでも断熱には問題ないと思います。どのような断熱材でも丁寧に、きちんと施工してくれれば問題はありません。確実に性能を発揮してくれます。

私たちのエアータイトフォームは簡易タイプですので、断熱分野では補助での活用がおすすめです。グラスウール工事の補助、発泡ウレタン工事の補助、断熱材の種類を問わずに丁寧に断熱工事を完了させるために活用いただいておりますし、価格も千円から二千円ほどで断熱工事をレベルアップできます。

個人様のお問い合わせも大歓迎です。女性や男性を問わず、できるだけ親切に使い方などをアドバイスすることを心がけています。販売は、エアータイト公式直販サイト、エアータイトAmazon支店、エアータイトYahooショッピング支店、エアータイトヤフオク支店、エアータイト楽天支店など、大手ショッピングサイトでも公式販売しております。



建築の壁や床など、設備などの断熱材、省エネ機器などの生産過程での隙間充填でも使われる硬質ウレタンフォームのスプレー缶は、いろいろなノズルで使ったり、専用の吐出ガンで使ったりなど、泡の出し方次第で用途が広がります。発泡剤、発泡造形物、エアロパーツの補強や補強、ボートなどの浮力保持、フラワーアレンジの土台などと幅広い分野での用途も注目です。

エアータイトフォームは、巷では発泡ウレタン、ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム、と呼ばれているエアゾール品の現場発泡ウレタンです。スプレー缶タイプでありながらも、できあがる発泡ウレタンは上質で、プロフェッショナルに使える発泡ウレタンスプレーです。

この簡易な発泡ウレタンの種類だけに完全特化している日本随一の専門会社です。エアータイトフォームは2001年の発売開始以来、販売量より、用途の開発、施工技術面のサポートを重視して参りました。

自社テクニカルセンター研究所でも、机上の空論化を避けるため、様々な試験器具や道具工具を使いながら発泡実験で新しい用途の検証や実証を重ね続けてまいりました。

発泡ウレタンの弱点やデメリットを追求、克服、メリットを手に入れることで硬質ウレタンフォームの隠れざる利点を見出し、お客様の新製品や新技術として商品化バックアップ、開発営業の支援を続けています。

同時に世界の製造研究所とも技術協力、生産提携のネットワークを築き上げ、我が国における簡易発泡型の現場発泡ウレタンに関する施工技術の向上を図り、販売分野を問わず、お客様側の工法開発支援、販売サポートの業務を通じて「低価格を武器にしない」「安くしますよ」という安直な営業提案をせず、現場発泡ウレタンの普及啓発事業をブレずに進めています。

自分で使いたい場所に現場発泡ができる硬質ウレタンフォームの種類には、エアータイト社が取り扱うエアゾール製品の1液性、缶タイプのエアータイトフォームシリーズ以外にも、当社では取り扱っておりませんが、建築現場で使う大きなドラム缶原料の工事用吹き付けシステムも存在します。エアータイトフォームは個人でも使えますが、工事用ウレタン吹き付けは業者施工が基本。

現場発泡ができる硬質ウレタンフォームの種類は、エアータイト社のエアータイトフォームのようにスプレー缶でエアゾール型のものだけではありません。当社では取り扱っておりませんが断熱工事業者がトラックに積んだドラム缶のウレタン原料を住宅やマンションの結露防止で壁面に吹き付け施工する発泡システムを取り扱うような会社も日本では数社存在しています。私たちの製品とは異なり、建築分野での工事用となりますが、日本市場ではここ最近ようやく活躍がスタートしてきた製品でもあります。

繊維系の断熱材が良いと思うお客様には、吹き付けウレタン工事は魅力の無い工法かも知れません。しかしながら、繊維系の断熱材を工事するときも、断熱施工の重要なルールが適材適所であることからも、エアータイト社のエアータイトフォームは様々な工事現場でも活用されています。

エアータイトフォームは大規模な工事用ではなく、自分でできる発泡品。吹き付け職人さんがトラックで大量に発泡施工する大掛かりな発泡システムではないので、グラスウールやロックウールなどの断熱材施工時に役立つことも多いです。補修ができること、DIYなどにも最適と言えるエアータイトフォームは、ハンドリング性や手軽さが特徴であり、缶1本でコンパクトで、安い予算で、発泡施工ができることもメリットです。専門業者や工事業者による仕事用だけの使いみちだけではなく、エアータイトフォームは個人での趣味活用、DIYでも使える人気商品となります。



発泡剤や断熱材として販売されているスプレー缶式の発泡ウレタンは、代表的な用途として、ウレタン断熱材、補修材、気密材、浮力材、エアロの補強や補修、リフォーム、隙間充填がメインと言えます。発泡ウレタンのエアータイトフォームは簡易タイプであることからも、個人でもいろいろな活用法があります。サーフボードやノーパンクタイヤなど意外に知られていない使いみちも多いです。

エアータイトフォームは、使うときに電気も装置も必要としないウレタンフォームです。屋内外で使えるハンドリング性の良い便利な発泡ウレタン。2液を混ぜたりしないですぐに使え、ウレタン本体だけの購入で、使うときには缶から泡を出すだけという簡便性。

発泡ウレタンの色は、ベージュフォーム、グレーフォーム、グリーンフォーム、ピンクフォーム、ブラウンフォームの5色をご用意。発泡剤、断熱材、省エネ施工での業務用としてだけでなく、DIY、造形、工作、美術、フラワーアレンジや造園、園芸分野などでも広く活用できる新しい材料です。

発泡ウレタンが発泡する特徴と印象、硬化の仕方を知っていれば、自作やDIYを好まれるお客様なら、この製品がいろいろなところに活用できる、価格も安い、と感じ取っていただけると思います。

反面、発泡ウレタンスプレーという製品は、一般家庭に一本というような商品ではないので、まだまだ、多くのお客様にとっては身近なものではありません。発泡するイメージにも個人差があり、操作の簡便性についても、不器用な方にとってはやっぱり難しい、器用な方にとっては簡単だよ、と思われているのも事実です。

正直、発泡ウレタンという材料は家庭で身近なものになるとは思いません。発泡ウレタンスプレー缶のご利用が初めてのお客様に対してはアフターよりもビフォアサポートを必要とすることが大変多いからです。ホームセンターで並んでいるようなものを買っても、闇雲に使っただけでは失敗します。また、当然、ホームセンターなどの店員に発泡ウレタンを聞いても、詳しいことを教えてくれません。

ただし、発泡ウレタンスプレー缶という材料は、癖を学び、使い慣れてしまえば、完全にマスターできる材料と言えます。しかし、一回しか使わないといったお客様も多いため、やはり、発泡失敗を未然に防ぐためにはサポートを必要とすることもあります。

用途が幅広く、多機能商品ともいえる発泡ウレタン。エアータイト社では専門家の立場として、過去の販売分析上、ホームセンターなどでの安易な陳列販売は適さない材料であると考えており、エアータイトフォームはホームセンターには流通させておりません。類似品の購入にはお気を付けください。



発泡ウレタンスプレー缶の使用手順、使用するための準備は決して難くありません。ただし、発泡ウレタンを発泡剤や断熱材の用途として実際に使ってみると、ウレタンの泡を出し、発泡ウレタンの吐出厚みに注意し、発泡硬化の時間を待って、施工物との接着を確認し、最終的に固まるのを待つと言う硬化プロセスは、実は大変癖のある製品とも言え、簡単とは言い切れない。

建築や建設での発泡ウレタン断熱材、発泡剤、省エネ、工作や発泡造形、車のエアロ制作や補強、台車のノーパンク、ボートやヨットの浮力保持、デッドスペースの充填などの使いみちは、マニアックではあるものの割と知られている用途の一種です。

1液性の硬質発泡ウレタンは多用途に多目的で使えることからも、全国のお客様から用途に対する応対能力はハイレベルに求められます。

これら技術の専門性について、高度に応対するために絶対に欠かせないことが発泡の実験です。発泡ウレタンスプレー缶という材料は、右から左に売り流すような商材ではありません。

エアータイト社は発泡ウレタンスプレー缶の発売元として、適正価格、低価格での提供を煽るコンセプトを持たず、お客様からの応対レベル、柔軟性、親切な提案を高めることを目指していますす。

このことからも限定販売を基本としており、商社経由や販売店経由での販売数は数量制限しております。エアータイトフォームはどこのお店でも買えるようなブランドではありません。発泡ウレタンスプレー缶の隠れざる技術を大切に考えている以上、販売数やシェア、論だけの提案ではなく、実際に触ってテストを行い、ユーザー様と会話させていただくことが中長期の重要なテーマであると感じています。発泡ウレタンスプレー缶の新しい用途、新しい価値、そこから生まれると思います。

一般的に発泡ウレタンと呼ばれる製品には硬質ウレタンフォームではなくて、軟質ウレタンと呼ばれるスポンジ状のもの、発泡剤、断熱材で有名な硬質ウレタンのフォームボードなどいくつか種類があります。基本物性やコストもそれぞれ異なりますので、全てを一緒くたにしてはいけません。発泡ウレタンとウレタンフォームは英語で呼ぶと分かるようにPUFOAMですので同じ意味を指します。

発泡ウレタンと呼ばれていても、人によっては違う種類のことを言っているケースがあります。言葉だけを鵜呑みにせずご注意ください。人によってはフォーム材などと言う人もいます。人によってはウレタンとも言います。人によっては発泡とも呼びます。このことからも、発泡ウレタンのことに詳しくない方は、言葉だけで一緒くたにはせず、わからないことはエアータイト社まで聞いてみてください。

ウレタンなどと呼ばれていても、特に、軟質と硬質の違いは、素材の特質、採用すべき優位性が異なります。エアータイトフォームもこれらと用途を一緒くたにせず、単純に性能比較することもできません。コスト比較も同様です。エアータイトフォームという製品は、発泡ウレタンの中では、硬質という種類に属し、自分で自由な形状に施工することができる現場発泡型であり、且つ、コンパクトな施工が魅力のハンドタイプの商品となります。

硬質ウレタンになるウレタン原料は一つの缶の中でエアゾール化させてあります。2液を混ぜる必要もなく、使うときは幾つかの原液などをつないで混ぜ合わせたりせずに、電気などの動力源も必要とせず、手軽に使用できるものです。エアータイトフォームシリーズのように、ウレタンフォームの缶タイプと呼ばれる現場発泡ウレタンスプレーの用途は、発泡剤、断熱材など省エネ施工のために使うことは割とメジャーになっているとおりですが、実は断熱材での採用は昔から単なる活用法の一つに過ぎません。すごい発見でも何でもありません。果たして、断熱性能があるように発泡ウレタンは開発されたのかが疑問です。



昔からあるエアゾールの硬質ウレタンフォームの中身には、長年、地球環境に良くないフロンガスを含む商品が輸入され、長い期間、販売業者は国際的に規制されるまで販売を続けてきました。フロンガスは決して単なる悪者ではなく、省エネガスよりも高性能なガスとも感じますが、どのように地球環境や温暖化係数を捉えるのかが大切なことであり、ノンフロンだから単によりとかでもない。

現場発泡ウレタンの供給を通じながら、発泡体の特性や硬化プロセスの応用をお客様と共に考えながら学び続けています。エアータイト社では王道と言える用途だけではなく、発泡ウレタンを色々な視点で見つめ、発泡実験を繰り返しています。

皮肉なことに、残念ながら同業者の中には、売れる、売れない、他より安くしますよというよなセールスで、沢山購入する会社に対して営業をする販売メーカーもあります。

商売上手なので技術情報を真似したり、コピーされてしまうケースも多々あります。しかしながら、そもそも、発泡ウレタンスプレーの缶とは、教科書的なことだけではなかなか現場で通用しません。化学的な追求や分析だけでも通用しません。

だから、エアータイトフォームでは成功するけど、他社品ではなぜか失敗するということが多いのです。いろいろなカタログに書いてあることも現場での本当の技術には全く通用しません。プロとして言いますが参考にもなりません。

エアータイト社では、お客様側で大掛かりなコスト規模にならぬよう、できるだけ、お客様自身の身近な現場に発泡技術を落として普及させることを目指していますので、本格的に硬質ウレタンフォームの施工ノウハウ、充填方法や注入方法などのテクニックをご提案させていただくことが役割であると考えています。

断熱材、発泡剤、省エネ施工で硬質発泡ウレタンが持っている断熱性を活かす施工とは、まさに、上手い活用方法の一つと言えます。発泡ウレタンは断熱材であることは王道と言えます。しかし、固まった発泡ウレタンの性能ではなく、硬化するプロセスの活用、発泡後のフォームスキン層への着目、硬化体の軽さ、などと少し異なる視点で考えてみる。

発泡ウレタンの良さを見つけることができれば、使途検討の幅、可能性の限界、これ以外にも意味のある活用法やお客様が困っているところへの活用法などと、多く隠れていることに気がつくと思います。発泡ウレタンスプレーを使いこなすための重要なノウハウは、製品技術にも幾つか隠れております。簡単に誰にでも、というのは少し誇大です。

発泡剤、ウレタン断熱材、補修材、気密材、充填材などとして発泡施工をクリエイトさせることを目指しています。そして、できるだけエンドユーザーのお客様へダイレクトに販売、ダイレクトに技術サービスを供給します。当社の発泡ウレタンと買っていただく方には、安くて良かったなではなく、エアータイトフォームだから良かったなと思っていただきたいものです。



やはり、施工の成功が鍵ですが、失敗とな何なのかですが失敗とは、作業中にフォームが飛び散ったりした、汚れたというこを指すのかも知れません。当社には、お客様より他社の市販品を買ったけどうまく使用できないという相談、上手く施工ができなかったというご相談が意外に多くございます。

発泡ウレタンの応対は、過去は、些細なヒントで解決できることが殆どでしたが、他社品の多くが、売り手側の施工ノウハウと詳しい製品知識を全くと言ってもいいほど持っていないのが事実。

このため、当然、そのアドバイスは前もってユーザー様に通達することができていません。他社品の店員に聞いてもカタログや説明書い書いてあることしか教えてくれません。ただ、施工の失敗は当然のこととなります。

発泡ウレタンという材料はお客様が闇雲に使用して誰でも簡単に成功するといった万能なものではありません。世界各国で生産される数々のエアゾール缶式発泡ウレタン製品を触り、学び続け、数々の製品をブランド化する業務を続けて参りましたが、それでも本当の用途と呼べる使い道は見つかっておりません。

本当に実際に使ってみれば発泡ウレタンはやや難しい製品である、ということに気がつきます。市販品で簡単などとして売られているものは全て完全にウソです。ご注意ください。

当社は大企業ではありません。スプレー缶式の発泡ウレタンを販売する専門会社として、柔軟な販売スタイルで法人から個人のお客様サポートを重視した会社運営を続けています。2001年の設立以来、セールスマンが発泡ウレタンを売上シェア競争の為に動き回るような営業活動は一切行っていませんが、おかげさまでお客様からの口コミでリピートを中心として好評を頂いております。



発泡ウレタン専門のエアータイト社では、できる限り、形式や常識にとらわれない柔軟な販売スタイルでお客様をサポートしたいと考えています。営業マンが売上販売やシェア拡大の為に、全国を動き回るような成績を意識した営業活動ではありません。挨拶にも来ないと思われる取引先様も多いとは思いますが、どうか販売モデルをご理解いただけると幸いです。

先入観も大事にしつつ、技術のニュートラルに重みを置き、発泡ウレタンの技術知見のバランスを考え、新しい潜在的なニーズを持つ顧客とのつながり拡大を大切にしていきたいと考えております。

だからこそ、単品の小ロット注文でも、お客様の新しい用途を末長くサポートさせていただき、人任せや現場任せではなく、自分自身で手肌や衣類などを汚しながらでも発泡失敗を学び、発泡施工に関するシーン別の癖をマスターしていく、その姿勢そのものが大事だと考えています。

エアータイトでは発泡技術のあり方、可能性、提案すべき手段、適した商流、コスト感覚、市場での必要性、タイアップ、方向性を見極めながら長年の経験知見により、発泡ウレタンスプレー缶を正しく使っていただくために、知ってもらうべき最低限の技術情報を当社ホームページで常時公開しております。

エアータイトフォームは発泡剤、ウレタン断熱材、隙間の断熱気密、ヒートショックの予防、太陽光発電機器などの設置工事、熱絶縁工事、架台基礎への充填、無駄なデッドスペースの充填、街路樹や庭木の樹勢回復、ワンオフでのFRPやエアロ造形などにもおすすめ。ただし、発泡ウレタンスプレーを使って、できることはたくさんあるというのは本当なのか疑問を持っていますが、プロとしても、お客様の発想には感心させられます。

20年ほどの知見や実績を振り返ると、やはり、発泡ウレタンでできることはたくさんあるとも言えます。発泡剤、断熱材、硬質ウレタンフォームで物を束ねたり、物を緩衝させたり、バックアップ補強、悪臭や公害物質のの封じ込め、ガーデニング園芸、接着固定、梱包緩衝、保温保冷、凍結防止、水没防止、ウレタン吹き付け工事の補助、内装用資材、外装用資材、基礎や土木用資材、モルタルを使わない乾式工法、外断熱や内断熱などの省エネ高気密、高断熱住宅の性能確保、エコ断熱リフォームや住宅の省エネルギー化対策、200年住宅、超長期住宅など長期優良住宅先導的事業の施工技術の向上や見直し、材料コストの見直しなどにもご検討ご採用を頂いております。

更に、岩綿吹付など耐火被覆工事の補助、鳥類飛来防止、隙間埋め、剛性、エアロパーツの制作や補強、疑石、疑木、防音、遮音、デッドニング、充填補強、手摺の補強、FRPなどのプラスチック裏面補強、防振、防水、擁壁の空洞や隙間対策、排水溝工事や屋上緑化など乾式伸縮目地工事、あと施工アンカー工事やグラウト工事など耐震補強工事、窓や装置などの結露防止、立体造形、剥製つくり、アートフラワーの土台、釣り具釣竿製作や船舶やブイ浮力保持、アウトドア関連の道具類、造花や造形、街路樹や庭木の樹勢回復分野での樹木医の方などと幅広い分野への全国納入実績があります。



20年ほど世界の発泡ウレタンスプレー缶を研究し、商品化、販売供給をしてきましたが、発泡ウレタンスプレーの缶を簡単などとして顧客に販売する行為は、全くの素人な営業。これから発泡ウレタンスプレーの缶を使おうとしている顧客に対する大きなウソです。発泡ウレタンという材料は難しい製品だと思っても間違いではありません。

スプレー缶の発泡ウレタンという商品は、使用操作は一見簡単そうでありながら、手に取って実際に使ってみるとDIYや現場での発泡施工は意外と難しいという印象を持つ方が多いです。

他社品を取り扱う会社に製品の詳細を聞いても、詳しい答え、アイディアは返ってこないとも思われます。もし、詳しい人が存在するならば、数値でもなく、製品について確認したい技術、聞きたいこと、疑問点が山ほどあります。

世界中でも、発泡ウレタンスプレー缶に詳しい方がいるならば、当社では非常に深いところまでの説明を一度聞いてみたいものです。また、国内で販売されている類似品の多くは、残念なことに、売るために海外品の机上空論のデータを直訳したものばかりです。

当然ですが、その日本の輸入会社に詳しいことを聞いてもサラリーマン的な売り子ばかりなので、新しい用途の相談やアイディアを聞いても、使える、使えない、などと試しもせず判断されてしまい、最悪の場合には、値段が高い2液の簡易製品を売りつけられる、というような答えになることでしょう。要するに材料任せの営業なんです。

スプレー缶式発泡ウレタンの発泡施工を行うプロは全国に殆どいません。得意な方はいるかも知れませんが、特定の用途だけの得意なので、経験者であっても製品を詳しくは知らないという方が多いです。発泡工事の業者では最近の流行で作業者が少し増えてきましたが、施工ロスや、施工後のゴミが多いなどと、十分なテクニックを持つ職人さんはまだまだ少ないです。

一昔前から1液性硬質発泡ウレタンを使用されてきたプロユーザーの方々であっても、特定の施工テクニックは十分でありながらも、自分の使途以外では詳しいことは分からないというユーザー様が大半かと思われます。

アメリカ、スイス、オランダなどの製造品を学び、ドイツやエストニアに工場を持つ世界有数の企業で生産された製品を我が国で積極的にブランド化するなど、発泡ウレタン製品取扱いについては長年学んできましたが、発泡ウレタンを初めて触った時、何だか面白そうな製品だ、と感じたものの、当時も今もですが、それを詳しく学ぶための情報量は全くのゼロです。

市場で市販されている輸入製品の技術情報を調べようにも、海外資料を直訳した文面ばかり。地球にやさしい、とか誇大されたキャッチコピーだけが目立ちます。当時は、何だか外国の嘘くさいテレビショッピングの商品であるかのような疑問を強く抱いたものです。

発泡ウレタンスプレー缶は潜在的なニーズが多い製品でもあることから、全く使ったことが無いような新しいお客様に対しても発泡製品の価値を共鳴していただけるようなサービスを目指し続けていかなくてはなりません。これは、エアータイト社が専業に徹底するこだわりの理由でもありますが、従来のお客様と共に、新しいお客様に、これから強烈な支持者になっていただきたいためでもあります。



発泡剤など現場発泡の硬質ウレタンフォームを実際に使うならば、カタログの数値とかではなく、見た感じの成功でもなく、何よりも目に見えないところへまで施工者による丁寧な施工と気配りが肝心です。例えば、冷蔵庫のように壁が高断熱化されていても、ドアが少しでも開いていれば断熱効果はゼロ化するのと一緒です。誤魔化さない、細かい断熱が肝心。

断熱材、発泡剤、気密、充填など省エネ施工のニーズは、ただ単に現場発泡ウレタンを使えば良いということではありません。規模や施工する箇所によっては、ポリスチレンボードやポリウレタンボードやフェノールボードなど板状の断熱材を選んだり、吹き付け発泡システム、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材、テープ材やコーキング剤などの気密材との併用などと、工期と共にトータル的な材料選びやバランスが重要と考えます。

断熱材の種類、断熱材の選び方で、絶対的な決まりはありません。断熱材メーカーのチカラ関係、有名や無名の信頼性、カタログ数値、クチコミや評判、オーソリティの公演、営業マンのセールストークやアピールで、一概に、これが最高だ、この断熱工法が最高だ、と決定することも中々できないものです。

自分の目的に適したコストと、誰が施工をするのかが最重要。適材適所の考え方を守ることが検討段階で必須ですが、どんなに最高と言われる断熱材でも、正しい施工法、施工者による工夫が整ってこそであり、とても大切で重要なことだと考えています。

正直、現場発泡ウレタンの熱伝導率などの物性数値は目安でしかないのか。現場発泡ウレタンという材料は、夏と冬でも固まり方に変化が出る現場発泡品。故に、施工時の環境温度、材料表面の温度、湿度や施工形状によっても固まり方に変化が現れるので、性能数値はざっくりとした捉え方が必須とも言えます。熱伝導率が少し高いとか、低いとかで売る人は本物ではない。

発泡施工とは材料の物性値だけではなく、細かい気配り、丁寧さ、その経験ノウハウが、どのように考えても必要不可欠。化学的な論を追求するのではなく、世界の1液性硬質発泡ウレタンに特化してきた直感力や、知見経験、業界精通によって、提供価格の適正化、ブランドイメージの方向性など、景気や特需に左右されない販売方針でブレを起こさぬお取引が大事であると考えます。

プロユーザーの厳しい目の中で使われ続けるエアータイトフォームは専門ブランドとしての安定感が増している今日、新しい商品戦略や拘りながらお客様に対して工夫提案の幅を広げていく取り組みを続けており、新しい用途や潜在ニーズを的確に捉えていきたいと考えております。

エアータイトは、インターネットによる通信販売から、業界の常識に拘らず独自の発泡ウレタン流通経路を構築し、新しい用途での技術の定着化を強く目指し、競合との低コスト競争など営業競争に拘らずに利益とお客様にとっての適正価格を維持しながら、安定的な供給を心がけます。販売量の拡大よりも、効率よく、技術提案と製品供給をスムーズに行えるかの業務追及に取り組んでおります。



発泡ウレタンスプレー缶の業界を先駆け、ノンフロンモデルを日本市場で初導入したエアータイトフォーム。発泡ウレタンスプレー缶の取り扱いだけに特化してきましたが、今思うと、長年、全国のお客様に販売応対してきた経験上、これからのお客様にうまくアドバイスするため、いくつか気が付いていることがあります。発泡ウレタンの真似できないノウハウとはそういうものです。

エアータイト社は発泡ウレタンの専門店なので、売れそうだからとか、巷で流行りだしたとか、宣伝やメディアでの注目が高まってきたから取り扱いを開始するとか、価格勝負でお客様を口説くような多売で、製品をご提案する会社ではありません。

展示会でもありがちですが、海外で新しいもの見つけてきましたよみないに、売れそうなものなら何でも揃えるような会社でもありません。エアータイトは、まさに、スプレー缶式の発泡ウレタンを取り扱う専門会社ですので、取り揃えるべき商品構成は市場での売れ筋だけの用意では専門化する仕事として通用せず、単に売れればよい、単に利益がでればよい、売れればそれが成果、というようなサラリーマンのノルマ営業スタイルは当社では全く通用しません。

常に、プロ意識を持ち、この業界が長年疎かにしてきたスプレー缶式発泡ウレタンの情報開示不足、複雑すぎる商流の問題や懸念、販売メーカー側の暴利主義など買い手側にとってのマイナス要因をシンプルに克服していくことに視野を向けることが大切だと考えています。

これから、発泡剤や断熱材で発泡ウレタンのスプレー缶を活用しようとしている方、ご購入や採用検討のお客様は、相談や技術研究パートナーの一人として株式会社エアータイトのサービスや当社発売製品をご指名いただけると幸いです。小さな会社ですが発泡ウレタンだけを扱う専門店ですので、注文以外でもお客様の相談パートナーとして気兼ねなくご相談ください。

設立以来、業界を先駆けて世界の提携工場研究所と共にノンフロン発泡ウレタンスプレー缶の発売開始、不可能だった両用デュアルタイプの指導導入、灰色のグレーフォーム、茶色のブラウンフォームなどと市場に無い新色モデルを導入するなど様々な技術をリードしております。

エアータイト社が発泡ウレタンスプレー缶の市場を開拓して、新規商品を発表し、そして数年が経つと、競合他社が真似して追いかけてくるのがこの業界です。他社でも頑張っているところも見受けられますが、この業界はお客様のために発泡技術を学ぼうとする姿勢を持った営業マンは存在していません。

当社ではお客様とのコラボ企画による新製品導入やエアータイトフォームの姉妹品となるDIY専用ミニミニの発泡充填剤Sサイズ100ミリリットル缶、特注での害虫忌避成分配合モデルや、架台施工に適す速乾の高密度モデルなどと開発やテストを続ける特殊フォームの商品化スタンバイ致しております。

業界随一の専門家、専門会社として、恰好に拘らず常に忠実に、自由な発想で、取次店様とともに、スプレー缶式の発泡ウレタンを普及啓発する仕事をさせていただきたいと考えます。製品サービスの提供を通じ、出会えるお客様のお仕事と趣味などに少しでもお役に立つことができれば幸いです。背伸びせず、お客様の見つかるを見つけるに。