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発泡ウレタン(ウレタンフォーム)専門店の株式会社エアータイト

発泡ウレタンとは何かを考えながら、マニアックではありますがエアータイト社はスプレー缶式の現場発泡ウレタンフォームを使用して、断熱、気密、充填、発泡接着をするなどの発泡施工の実験や検証を繰り返し、いろいろなカタチに固まらせたり、色を塗ってみたり、削って加工をしたりなど、全国のお客様へのサポートを通じて他社には無い独自の発泡ノウハウを蓄積しながら、簡易型である発泡ウレタンの取扱い一筋で長年業務に特化し、法人様から一般の個人様を問わず多くのユーザー様に発泡ウレタンの意識を高めて頂けるよう、現場発泡ウレタンのスプレー缶施工に関する技術をサポートする役割を担いながら、当社発売のエアータイトフォームを主力としてお客様へ販売提供させていただいております。

随一の専門会社としてエアータイト社が発売しているエアータイトフォームとは、巷では発泡ウレタン、ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム、などと呼ばれるエアゾール缶式の現場発泡ウレタンスプレーのプロフェッショナルモデルです。

この缶タイプと呼ばれる発泡ウレタンだけに特化しながら長年取り扱い続ける専門者として、設立以来、販売よりも技術面を重視して、当社ではテクニカルセンター研究所で様々な試験器具や道具工具を使いながら、発泡実験による新しい用途の検証や実証を重ね続け、発泡製品の隠れざる利点を追及しながら新たな商品化に向けた開発、営業を続けております。

また、世界の製造研究所とも技術協力、生産提携のネットワークを築き上げ、我が国における簡易発泡の現場発泡ウレタンフォームに関する施工技術の向上を図り、取引先様の裏方役としてお客様への工法開発支援、販売サポートの業務を通じ、現場発泡ウレタンの普及啓発事業を進めております。

現場発泡ウレタンフォームと呼ばれるものは、エアゾール型のものだけではなく、トラックに積んだウレタン原料を業務用として壁面などに吹き付け施工する発泡システムもあり、日本市場ではここ数年間でようやく大活躍がスタートして参りました。エアータイト社が提供しているエアータイトフォームとは、トラックで大量に発泡施工するような大掛かりな発泡システムではなく、手軽でコンパクトに発泡施工が行えることをコンセプトとしたハンドタイプの現場発泡式のものとなります。

主な用途は断熱、気密、充填がメインとなりますが、ハンドリング性が良いことからも断熱や省エネ施工での業務用としてだけでなく、個人用途でも造形や工作、園芸分野などまで広く活用できる、知る人ぞ知る材料とも言えます。しかしながら、一部のお客様を除き、多くのお客様にとっては決して身近なものではないことから、特にご利用が初めてのお客様にはビフォアサポートを必要とすることが多く、DIY専用のモデルではないような仕様のものはホームセンターなどでの安易な陳列販売に適さない材料と言えます。

これと同時に、本品は多用途でもあることから、個々の用途に対するお客様応対の専門性が非常に高く、エアータイト社では製品の供給発売元として、技術サポートの柔軟性、応対レベルを高めること、お客様にとってヒントとなる情報提供の幅を広めることを最優先した営業活動の展開を重視しております。

製品供給を通じながら発泡体の特性や硬化プロセスの応用をお客様と共に考えながら、色々な視点で発泡実験を繰り返し、化学的な追求や分析ではなく、且つ、大掛かりな規模になるものでもなく、できるだけ、お客様の身近な現場に発泡技術を落として普及させることのできる現場発泡ウレタンの施工ノウハウ、充填法や注入法をご提案させていただくことが役割であると考えております。


一般的に発泡ウレタンと呼ばれている製品には、軟質ウレタンと呼ばれるスポンジ状のもの、断熱材として使われている硬質ウレタンボードと呼ばれるものなども存在します。みんな、ウレタンという呼び名ではありますが、素材の特質や優位性などが異なりますのでエアータイトフォームに関しても、これらと全てを一緒くたに考えたり、単純に比較することはできません。

エアータイト社のエアータイトフォームは、発泡ウレタンの中では硬質という種類に属し、自分で自由な形状に施工することができる現場発泡型で、且つ、コンパクトな施工が魅力のハンドタイプとなります。硬質ウレタンになる原料は缶の中でエアゾール化させてありますので、使うときに幾つかの原液を混ぜ合わせたりせずに、電気などの動力源も必要とせずに使用できるものです。

この缶タイプとも呼ばれる現場発泡ウレタンは、断熱や省エネのために使うことはメジャーになっているとおりで、硬化体の断熱特性を活かした上手い活用法の一つと言えます。しかしながら、硬化プロセスの活用、フォームスキン層に着目、硬化体の軽さなど少し異なる視点で使途検討ができれば、それ以外にも深く意味のある活用法、お客様が困っているところへの活用法などは多く隠れている気がします。ただし、使いこなすための重要なノウハウは幾つか隠れております。

目的の専門性が高く、用途も幅広いことから、発泡ウレタンスプレー缶は単に右から左に商品を流すような陳列販売には向きません。実際に、闇雲にホームセンターなどで市販されている類似品を使っても、ご存じの方も多いですが、残念なことに大半のユーザーが施工の失敗をしたり、発泡性能や特質を十分に発揮させることはできておりません。

些細なヒントであろうとも、売り手側ですら、施工ノウハウや製品知識を持っていないことに起因し、その失敗は当然のこととも言えます。まだまだ、勝手に使って、誰でも簡単に成功するといった万能なものではないと考える必要があります。

缶タイプの発泡ウレタンは、近年徐々に知名度が高まりつつあるものの、一部の方々を除いては、一般家庭や仕事でも馴染みのある材料とは決して言えません。

仕事柄、既に20年以上、エアゾール缶式のウレタンフォームだけを専門に、世界各国で生産される数々の発泡製品のことを学び続け、我が国で数々の製品をブランド商品化する業務を続けてきましたが、それでもまだ、本当の用途と呼べる使い道は見つかっておりません。実は、知れば知るほど、簡単と言える製品ではなく、やや難しい製品であるということに気が付くものです。市販で簡単などとして売られているものは全てそれはウソです。

当社は柔軟なスタイルでの販売サポートやお取引を重視した会社運営を続けており、設立以来、セールスマンが売上販売やシェア拡大の為に全国を動き回るような成績を意識した営業活動は行っておりません。常に先入観や技術知見のバランスを考えながら、新しい潜在的なニーズを持つ顧客とのつながり拡大を大切にしていきたいと考えております。

この方針からも当社では小ロットの注文でも、お客様の新しい用途を末長くサポートさせていただき、人任せや現場任せではなく、自分自身で手肌や衣類などを汚しながらでも発泡失敗を学び、発泡施工に関するシーン別の癖をマスターしていく、その姿勢そのものが他社とセールス競争を行うことより、大事なことであると考えています。

発泡技術のあり方、可能性、提案すべき手段、適した商流、コスト感覚、市場での必要性、タイアップ、方向性を見極めながら長年の経験知見により、知ってもらうべき最低限の技術情報は当社ホームページで常時公開しております。エアータイトフォームの泡の力による断熱化、気密化、ヒートショック予防、熱絶縁工事、無駄なデッドスペースへの充填、ワンオフでのパーツ製作、物を束ねたり、物を緩衝させたり、バックアップ補強、悪臭や公害物質のの封じ込め、ガーデニング園芸、接着固定、梱包緩衝、保温保冷、凍結防止、水没防止、ウレタン吹き付け工事の補助、内装用資材、外装用資材、基礎や土木用資材、モルタルを使わない乾式工法、外断熱や内断熱などの省エネ高気密、高断熱住宅の性能確保部材、エコ断熱リフォームや住宅の省エネルギー化対策、200年住宅、超長期住宅など長期優良住宅先導的事業の施工技術の向上や見直し、材料コストの見直しなどにもご検討ご採用を頂いております。

更に、岩綿吹付など耐火被覆工事の補助、鳥類飛来防止、隙間埋め、剛性、エアロパーツの制作や補強、疑石、疑木、防音、遮音、デッドニング、充填補強、手摺の補強、FRPなどのプラスチック裏面補強、防振、防水、擁壁の空洞や隙間対策、排水溝工事や屋上緑化など乾式伸縮目地工事、あと施工アンカー工事やグラウト工事など耐震補強工事、窓や装置などの結露防止、立体造形、剥製つくり、アートフラワーの土台、釣り具釣竿製作や船舶やブイ浮力保持、アウトドア関連の道具類、造花や造形、街路樹や庭木の樹勢回復分野での樹木医の方などと幅広い分野への全国納入実績も持ちます。

スプレー缶の発泡ウレタンの使用操作は一見簡単そうでありながらも、実際に使ってみるとDIYや現場での発泡施工は意外と難しいという印象を持つ方が多いものです。恐らく、類似品輸入メーカーや海外生産メーカーに製品詳細を聞いても、詳しい答えやアイディアは返ってこないと思われます。当方でも、数値ではなく、製品について確認したい技術や、聞きたいこと、疑問点が山ほどありますので、もし、世界中で詳しい方がいるならば非常に深いところまで説明を一度聞いてみたいものです。

また、国内での類似品の多くは、残念なことに売るために海外品の机上空論のデータを直訳したものばかりです。当然、その日本の輸入会社に詳しいことを聞いてもサラリーマン的な売り子ばかりですので、新しい用途の相談やアイディアを聞いても、使える、使えないなどと試しもせず判断され、最悪の場合は、値段が高い2液の簡易製品を売りつけられるというような答えになることでしょう。恐らく、数値や材料任せなので施工ノウハウの柔軟性は全くありません。

また、一昔前から使用されてきたプロユーザーの方々であっても、特定のテクニックは十分でありながらも、自分の使途以外では詳しいことは分からないと言うユーザー様が大半です。そもそも、当方ではアメリカやスイス、オランダやドイツやエストニアに工場を持つ世界有数の企業で生産された製品を我が国で積極的にブランド化するなど、製品取扱いについては長年学んできましたが、スプレー缶の発泡ウレタンを初めて触った時は「何だか面白そうな製品だ」と感じたものの、当時も今もそれを詳しく学ぶための情報量は全くのゼロでしたし、当然、既に市場にあった輸入製品の技術情報を調べようにも海外資料を直訳した文面ばかりで、更には、地球にやさしいとか、簡単便利とか、誇大されたキャッチコピーだけが目立ち、何だか外国の嘘くさいテレビショッピングの商品であるかのような疑問を強く抱いたものです。

断熱、気密、充填など省エネ施工のニーズそのものは単に現場発泡ウレタンを使えば良いということでは決してありません。施工したい規模や施工する箇所によって、ポリスチレンボードやポリウレタンボードやフェノールボードなど板状の断熱材を選んだり、吹き付け発泡システム、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材、テープ材やコーキング剤などの気密材との併用など、工期と共にトータル的な材料選びやバランスが重要と考えます。所謂、絶対的な決まりがありません。

断熱材メーカーのチカラ関係、有名や無名の信頼性、カタログ数値、クチコミや評判、オーソリティの公演、営業マンのセールストークやアピールで、一概に、これが最高だ、この断熱工法が最高だ、と決定することも中々できないものです。

やはり、自分の目的にマッチしたコストとのバランス、誰が施工するのかが最重要であり、適材適所の考え方を守ることが検討段階で必須です。どんなに最高と言われる断熱材であっても、このように言える大前提は、正しい施工法、施工者による工夫が整ってこそであり、これはとても大切で重要なことだと考えます。

特に発泡施工の場合には、材料の物性だけでなく、実際に施工していただく作業者の細かい気配り、親切丁寧さ、その経験ノウハウが、どのように考えても必要不可欠です。このため当社では、化学的な論ではなく、世界の1液性硬質発泡ウレタンに特化しながら専門に取り扱ってきた直感力、知見経験、業界精通により、提供価格の適正化やブランドイメージの方向性など販売方針にブレを起こさぬお取引が基礎として大事であると考えます。

プロユーザーの厳しい目の中で使われ続けるエアータイトフォームは専門ブランドとしての安定感が増している今日、常に新しい商品戦略や、拘りながらお客様に対して工夫提案の幅を広げていく取り組みを続け、そして、新しい用途や潜在ニーズを的確に捉えたいと考えております。

インターネットによる通販から、業界常識に拘らずに独自の発泡ウレタン流通経路を構築しております。新しい用途での技術の定着化を強く目指し続けており、競合との低コスト競争など営業競争に拘らずに姿勢をただし、自社の利益とお客様にとっての適正価格を維持し、限定且つ、安定的な供給を心がけ、販売量の拡大よりも、効率よく、技術提案と製品供給をスムーズに行えるかの業務追及に取り組んでおります。

当社は専門店なので、売れそうだからとか、巷で流行りだしたからとか、メディアでの注目が高まってきたから取り扱いを開始するというような価格競争でお客様にご提案するような販売会社ではありません。また、売れるものなら何でも揃えるような会社でもありません。

あくまで、スプレー缶式発泡ウレタンを取り扱う専門会社ですので、取り揃えるべき商品構成は市場での売れ筋だけの用意では仕事として通用せず、単に売れればよい、単に利益がでればよい、売れればそれが成果、というようなサラリーマン風のノルマ営業スタイルは当社では全く通用しません。

常に、プロ意識を持ちながら、この業界が長年疎かにしてきたスプレー缶式発泡ウレタンの情報開示不足、複雑すぎる商流の問題や懸念、販売メーカー側の暴利主義など買い手側にとってのマイナス要因をシンプルに克服していくことに視野を向けることが大切だと考えます。

当社は2001年の設立と同時に業界初としてフロンガスを一切使わない脱フロン、ノンフロンウレタンと呼ばれる新しい缶タイプの硬質発泡ウレタンをエアータイトフォームとして日本市場で発売開始してきました。これ以前から世界の生産工場と共にフォームの品質を向上させる試みだけではなく、我が国における使途に適した使いやすさを向上することにサービスコンセプトの重点をおいて活動してきましたが、当社では潜在的なニーズが多い製品でもあることから、全く使ったことが無いような新しいお客様に対しても発泡製品の価値を共鳴していただけるようなサービスを目指し続けていかなくてはなりません。これは、エアータイト社が専業に徹底するこだわりの理由でもありますが、従来のお客様と共に、新しいお客様に、これから強烈な支持者になっていただきたいためでもあります。

是非、スプレー缶式の現場発泡ウレタンフォームをご検討のお客様は簡易発泡の研究パートナーとして当社のサービスや当社発売製品をご指名いただけると幸いです。当社は後発の販売メーカーながら、2001年の設立以来、業界を先駆け、世界の提携工場研究所と共に、日本市場で常識を変えた史上初のノンフロン発泡ウレタンスプレー缶の発売開始、今まで不可能だった初の両用デュアルタイプの発売開始、近年では灰色のグレーフォーム、茶色のブラウンフォームなど市場には無い新色モデルの導入などをリードしてきました。

今後はお客様とのコラボ企画による新製品導入や、黒色のブラックフォーム、茶色のブラウンフォーム、エアータイトフォームの姉妹品となるDIY専用ミニミニの発泡充填剤Sサイズ100ml缶、害虫忌避成分配合モデル、速乾高密度モデルなど、開発中の特殊フォームの商品化を積極的に開始しながら、業界随一の専門会社として、常に形式に拘らず、常に新しく忠実に、自由な発想で代理店様、販売店様などの取次店とともに、スプレー缶式の発泡ウレタンを普及啓発していく仕事をさせていただきたいと考えます。そして、製品やサービスの提供を通じ、出会えるお客様のお仕事、趣味計画などに少しでもお役に立つことができればと思っております。背伸びはせずに、お客様の”見つかる”を”見つける”に。